子宮全摘を控えた独身子なしアラフォーのブログ

子宮全摘で人生を取り戻した独身子無しアラフォーのブログ

子宮筋腫(粘膜下筋腫)で過多月経&貧血に苦しみ、ようやく子宮全摘を勝ち取った独身子なしアラフォー会社員のブログです。

コロナ陽性者が連絡先詐称でうちの住所を言った?

ワクチンも2回打ち終わり、今までのところコロナに罹患せず過ごしている私ですが…

特に宅配便受け取りなどの予定もない時にインターホンがピンポーン。

カメラで見てみると、その辺を買い物していそうな普通のおばさん…鞄らしき鞄は持っておらず、手には何かの書類。

え、誰?勧誘系?怪しい…

と、応答せずにそのまま見ていると、再びピンポーン。コンコンコン!コンコンコンコン!!

ええ〜〜〜〜〜しつこい!気持ち悪い!!

さらにカメラで見ていると、時計を見ながら書類に何かを書き込んだり、右から左から覗き込もうと必死な様子。

そして聞こえた「大谷(仮)さーん!いらっしゃいませんかー!」

いやうち大谷じゃないし

どこか別の人の家と勘違いしているのか、それはともかくしつこくてしょうがないのが本当に気持ち悪かったので、カメラに映るそのおばさんの姿を記録し、いざとなったら近所に注意喚起のため掲示してもらおうとか、警察に連絡してパトロールしてもらった方がいいかなとか思っていたのですが。

 

翌朝、ゴミ出しのついでに郵便ポストをチェックした私は事情を悟りました。

入っていたのは最寄りの保健所からの封筒。「心配でご連絡しました」との手書きの文字。

完全にコロナ患者の自宅療養確認じゃないですか。なるほど必死に在宅確認をしようとするわけです。

でもうちは大谷じゃないし、私自身、コロナ患者でもなければ濃厚接触者でもありません。自宅に保健所の職員が来るにしても、その前に電話のひとつもないというのもおかしな話。

 

さてはどこかのコロナ陽性者が連絡先を詐称してこの住所を言ったのでは??

と思ったのですが、陽性者の身分証確認とかしないの?????という素朴な疑問

 

自宅まで訪問しての療養者確認は大変だと思いますが、間違えられる方は迷惑千万です…何とも気持ちの悪い事案でした…